Ⅱ
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↑ 第34戦闘機中隊”ラムズ”の所属機である。
前項の続きであるが、彼らは着陸後エンジンを切らずにホットピットで給油して、ほぼ1時間後に次の目的地に向け離陸して行った。2025年7月に米軍主催で実施された「レゾリュート フォース パシフィック」では、同隊の8機のF-35Aと空軍関係者70人が松島基地にも展開して、海兵隊のF-35B 4機とも共同訓練を実施している。2024年に松島で行われたバリアント・シールドでは、F-16C 2機だけであったが、今回は規模も桁違いである。
388th FW in KADENA AB (2025)
F-35A 20-5609 HL 421 F-35A 17-5281 HL 421 F-35A 17-5247 HL 421 F-35A 19-5452 HL 34
F-35A 20-5585 HL 421 F-35A 17-5276 HL 421 F-35A 17-5252 HL 4 F-35A 20-5569 HL 421
F-35A 20-5586 HL 421 F-35A 18-5445 HL 421 F-35A 22-5692 HL 421 F-35A 18-5454 HL 421
Wings
F-35A/20-5569
F-35A/19-5452
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↑ 2025年4月から嘉手納基地に展開している第388戦闘航空団所属のF-35A 12機の内、判明した12機の所属部隊とシリアルである。青掛けしているのが、嘉手納に第二陣で到着したと思われる機体で、岩国基地に飛来したF-35Aという事になる。そして2025年10月の嘉手納行で最後まで埋まらなかった空欄にF-35A/18-5454が入って12機のリストが完結した。ご覧のように殆どの機体が第421戦闘機中隊から構成されていて、第34/4の中隊からは1機ずつしか参加していない。
F-35A/22-5692
F-35A/17-5252
F-35A/19-5452
F-35A/20-5569
F-35A/17-5247